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ヒルズ vs ロイヤルカナン・それぞれの酸化防止剤について

ドッグフード選びと保存料について
イメージ図

shih-tzu-roy.hatenadiary.com

上記の記事で、ロイのカリカリフードを選ぶ時に【ロイヤルカナンシーズー用】と今までの【ダームディフェンス】の二択で迷いました。

どちらも動物病院でお見かけする有名なフード。

今まで食べさせてきたダームディフェンスでは、涙やけはきれいになったけれど、皮膚の痒みは収まりませんでした。
マラセチアが原因なので基本はシャンプーで対応するとしても、食事で皮膚バリアを強くしてほしかったんだけれど、期待するような効果はなかったですね。

そこで今回、フードを購入する機会にロイヤルカナンを試してみようかと思ったけれど、結局やめたのは保存料でした。

ロイヤルカナンの保存料

ロイヤルカナンの保存料にはBHA(ブチルヒドロキシアニソール)という合成酸化防止剤が使われていて、BHAは自らが酸化することで脂質の変化を防止します。
そのためフードの長期保存が可能になる反面、膀胱ガンや甲状腺ガンを引き起こす発がん性や環境ホルモン作用があるといわれています。

かつてはガソリンの保存にも使われていたBHAはものすごく強力な抗酸化作用がありますが、バターや魚介冷凍品などごく一部の食品には使用が認められています。

ロイヤルカナンで使用されているBHAは「ペットフード安全法で定められている使用基準の数分の1」程度ということなので、多いに心配するレベルではないのかもしれないけれど。
でも迷っていたり、私が納得できないものをロイに食べさせるのはどうかと…神経質かなぁ

ダームディフェンスの保存料

ダームディフェンスは天然型酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)を使用しています。
天然の成分から抽出したものなので発がん性の心配はないけれど、どれも「栄養素」であるため、長期利用をしていると栄養の過剰摂取になりかねないそうです。

でもこれって、きちんと量を計って飼い主側が気をつければよいのでは?

それぞれのフードの保存料が合成酸化防止剤なのか天然型酸化防止剤なのかの違いで、結局またダームディフェンスを選びました。

フードを変えるメリット

フードを定期的に変えることで

  • アレルギー予防
  • 栄養の偏り予防
  • 消化器系の機能の衰え予防
  • フードが購入できなかった時に他のフードをするなりと食べられるように
のメリットがあるそうです。

年齢に応じてフードの見直しは必要だと感じていたけど、今回は早急にフードを注文しなくちゃいけない状況だったので、にわか知識だけでフードを選んでしまいました。
次のフードの注文まで時間があるのでこの2社だけでなく、いろいろなフードを比較して、ロイにより良いフードを選んであげたいと思っています。
でも涙やけの再発が心配。。。

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