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アニマルヒーリング体験と、言われたことの備忘録

今日のロイのお散歩中、公園で一人の女性が私に声をかけてきました。

「可愛いワンちゃんですね。触ってもいいですか?」と言うので、
「どうぞ」と。

しばらく犬談義に花を咲かせながらも その女性はロイをナデナデします。

そのうち、その女性がロイに触れるか触れないかの触り方で、ロイの頭に手をかざして 手を動かして

「この子は耳が痒いのねぇ」(右耳)
「こっちの目を気にしているみたい」(左目)
「家族みんなで大切にしているのね」
「こっちの足、しびれちゃったかな~」などなど。

「なんで分かるんですか?」と聞くと
「アニマルヒーリングって知ってる?昔から捨て犬や捨て猫を保護していたら分かるようになったのよ」と教えてくれました。

【アニマルヒーリング】
アニマルヒーリング
※画像はイメージ

聞いたことがあって、何となく知っている程度。非現実的な気がするのでそれほど興味はありませんでした。

でも確かにロイは両耳外耳炎だけど右耳の方が酷いし、左目は白内障の疑いがあります。この前、角膜が傷ついたのも左目。

女性が言ったことは当たっています。

最初は(新手の詐欺か?)と疑ったりもしたけれど、ロイの健康や感情が知れる面白い機会だったので、
「他には何か気になるところはないですか?例えば癌とか・・・」と聞いてみました。

するともう一度 ロイの体に触れることなく手をかざして、金属探知機を動かすかのように手を動かして、ロイの体全体を診てくれました。

「ん~、特に何も…。骨もしっかりしているし、内臓も大丈夫だと思うけど…。」

「じゃあ、耳と目だけ?目に痛みはあるんですか?」

「耳は入り口の方だから それほど深刻じゃないわよ。目もなんとなく気になっている程度ね。」

この女性の言葉を100%信じているわけではありませんが、とても良い経験をさせて頂きました。
また今度会えたら、ロイは幸せなのか、望んでいることはあるのか…聞いてみたいな。図々しいかなぁ。
それを本業にしているのであれば、むやみに聞けないし。

今でもアニマルヒーリングについては非現実的だと思っているけれど、ロイを知る一つの手段としてたまには良いかもしれません。でも病気に関しては基本は病院かな。

お散歩から帰ってきてからのロイ。
私はロイが言いたいことを分かっているつもりだけど…大丈夫だよね?ロイ。
アニマルヒーリング

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